465 熱量と文字数 【あしとみに聞け!】

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今週は、【あしとみに聞け!】を配信します。

オタク芸人 サンキュータツオ責任編集
二次元を哲学するトークバラエティ音声マガジン
『熱量と文字数』

出演

あしとみしんご
サンキュータツオ(米粒写経)
国井咲也
ひがもえる

基本情報

『熱量と文字数』は毎週水曜日更新予定です。
Twitterアカウント:@netsumoji
ハッシュタグ:#netsumoji
音楽:金子麻友美@kanek0mayumi

コーナー

  • 投稿コーナー「ブヒ部」
    最近あなたがブヒった、バカバカしい妄想を教えてください。あのキャラとのこういうシーン、憧れのあの娘とこんな会話をした!など。
  • 投稿コーナー「この1話!」
    その月のベストな回について、こういうところが素晴らしかった!痺れた!憧れた!などなど、熱量の伝わるメールを募集しています。
  • おたより、ご意見、ご感想、ご要望、ご相談

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コメント

  1. あめ より:

    熱文字を最初から聞いてたのですがやっと重い腰を上げてメールを失礼します

    今回のときメモのアーケードの筐体はいまでは世界的に有名になってしまった
    レトロゲーセンである高田馬場の「ミカド」に今でもあったりします
    同じく対戦ゲームでもある「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」もあったりするので
    もし興味がありましたらぜひ行ってみてください

  2. 佐藤恒士 より:

    熱文字の皆様ご機嫌よう。
    毎日楽しく拝聴させて頂いてます。
    佐藤恒士と申します。

    以前はプリマさんの作品を、
    共感出来なかった自分ですが、
    近頃ああいう、ワチャワチャしたのも、
    良いもんだなあと思い、
    百合ブヒ部へ投稿させて頂きます。

    私は佐藤恒子(つねこ)
    ひょんなことから、リリアン女学園に
    転入したきた一年生。
     
    今、
    薔薇の館前に立ちノックを終えたところ。

    しかし、
    ノックの音が弱いのか
    対応してくれる気配はない。
    ならば、失礼を承知で二階に進む。
    近づくに連れ、憧れたあの人の声も
    時折聞こえる。

    さあ、今度は間違いなく
    反応してくれるであろう、
    ノックを叩いてみた。

    すると、幼いが凛とした声の主が
    「はい。今お開けしますわ。
    少々お待ち下さいませ。」
    出迎えてくれたのは、
    縦ロールの小柄な気の強そうな少女。
    「薔薇の館へようこそ、
    どうぞ、お入りなって」
    と扉を開けたくれた。

    「ご機嫌よう。山百合会の皆様、
    この春リリアン女学園に転校したきた、
    一年生の佐藤恒子と申します。
    どうかお見知り置きを」

    「始めまして。恒子ちゃん、
    私福沢祐巳といいます。
    遊びに来てくれて嬉しいわ。
    これからよろしくね」

    無防備に距離を詰めようとする
    姉の前に立ちはだかるように
    「恒子さん、姐の無作法にお許しを。
    わたくし松平瞳子と申します。
    よろしくお願いしますわ。
    それで、恒子さん何か山百合会に
    何か御用でしょうか?」

    「ええ、とっても困っておりますの、
    私。どうしても我慢出来なくて。」

    瞳子様が、
    後ろで百面相している姐を隠すように、
    「まあ、そのお願い
    是非聞かせて頂けないかしら?」

    私は、
    右手を胸に当て心臓をささげるように

    「ええ、わたくし、ロサ、キネンシスと
    お風呂に入って
    お背中を流してさしあげたいの?
    祐巳様。お願い致します。」

    自分勝手な嘆願を耳にした祐巳様は、
    顔を真っ赤にしながら、
    「ええ?何だか恥ずかしいけど、
    転校したばかりで恒子ちゃん
    心細いんだね、いいよ。
    一緒にお風呂入ろう、
    そうだ!瞳子も入りなさい」

    大好きなお姉様の言うことを、
    こちらも違う意味で、
    顔を真っ赤にし、一瞬喜び、
    転瞬、全身で否定しながら
    「そうですわね。
    お姉様のお願いならって?!違う〜!」

    「そうね。祐巳。わたくしも反対よ」

    といつのまにか、
    前ロサ、キネンシスの小笠原祥子様が
    奇跡のようにそこにいた。

    「わあ!お姉様ご機嫌よう。
    私お姉様に会えてとっても嬉しいです!」
    ピョンコピョンコと兎のように跳ねて
    祥子様の前で喜びを表す祐巳様。

    「いいこと祐巳。あなたはもう
    ロサキネンシスなのよ。こういう場合、
    スクール水着で入らなくていけないわ。
    いいわね。」
    と何だか、趣味丸出しのしつけを
    タイを直しながら、優雅に行う祥子様。

    何だか私は、時期尚早だったようだ。
    心の中で呟く。
    「あせることはないわ。
    取り敢えず、この野暮ったくなってきた髪でも切ろうかしら」

    おしまい